お金のなる旅に出かけよう!ブログアフィリで稼ぐ主婦

責任のある行動と邪魔をしない技術

2016年06月08日(水)

こんにちは。ちゃんびです。
いつもありがとうございます。


今日は責任のある行動、邪魔をしない技術について
お話ししたいと思います。


私は出産前まで事務職で働いていました。
そこで、学んだ事を共有したいと思います。


まだ入社して1年目なので、新人といえば
新人なのですが、私は人に頼るという事が
苦手なタイプです。


分からない事は「聴く」「メモを取る」
という事は、新人1年目であれば
誰でもやる事です。


でも、1年目であっても、単純な作業は
1日で覚えちゃう事ありませんか?


私は覚えてしまった事は、聴きません。
また、分からない事があったとしても
自分で考え、調べてから、最後に先輩に聴きます。


新人のころは自分で判断すると
取り返しの付かない結果になってはいけない。
という気持ちがある反面・・

自分で調べないと成長しない。
と思うからです。

しかし、今の会社の事ですが、
もう1年もたつけど、あまり信用されていない
感じがするのです。

私が作った書類をチェックするときに
いちいち相談してほしい。とか
これって何でこうやったの?
とか。いろいろ言ってくるんです。


結局、認められていないんだと感じます。

報告・連絡・相談
は大事だ。と教えられてきましたが、
なぜ、邪魔をしない
ことを教える人が少ないのでしょう。


本人は邪魔をしている感覚がないと思います。
結局は「任せられない」「責任は常に経営者にある」
という思考からでしょうか。

私は、任せられてない
と感じます。

はっきりいってがっかりです。

自分でやりたい。成長したい。
と思うことは、いいことです。
そこに責任もくっついてきますが。

責任をもって仕事ができる=成長できる

ってことじゃないですか?

報告・連絡・相談
責任感がない人がやるものでは?

と思ってしまいます。

ある程度、成長するためには、責任を持たせることも必要です。
そして、邪魔をしない技術。
これも大事だと思います。

経営者側は
サポートするとき、あえて任せるべきとき
その見極めができないと、
人間は成長しない。

そういう感覚を持っていて欲しい。

私は経営者じゃありませんが、もし経営者になれば
信頼し、ある程度は従業員へ任せる経営を
とりたいと思います。


ではでは。


伝える技術が必要です。

2016年05月24日(火)

こんにちは。いつもありがとうございます。
ちゃんびです。

人間関係で思いが届かないという経験をしたことはありますか。
私は、今、伝えられない自分に少し苛立ちを覚えています。

先日、学校教育についての今後について
記事をかかせていただきました。

こちらの記事です。

日本の教育って、今後は通用されなくなりますよ

私はモンスターになりたい訳ではないのですが、
先生自体、なんの目的をもって教育をされているのか
分からない部分があります。

小学校では「音読」を毎日するように。
と指導があります。

何故という理由は明確になっていないので、
そこがネックになって、意思疎通ができていない
感じがするのです。


「なぜ音読をしないのですか」

と聞かれたので

「今日は国語がないから、やらなくていいんだよ」と本人が言ってます。
と答えました。

すると、
「そもそも学校に教科書を忘れること自体が駄目なので・・・注意してくださいね」

と返信がありました。

うん?なんだろう?

何が言いたいのか分かりませんでした。
しばらく考えましたよ。

結局、考えた結果
学校に教科書を忘れたと勘違いしているのかな?
という結論がでました。

しかし、私は
「国語の教科書を学校に忘れた」と言ってません。

私は「国語の授業がない日は音読をしなくていいのですか?」
と聞きたかったのですが。

確かに書いた文章は「国語がないから・・・」と書きました。
伝え方がまずかったと反省しています。


しかも、ここまで音読について、
なぜ?意味がわからないです。
と連絡帳に記載していると
先生に「親が宿題させたくない人」
というレッテルを貼られる可能性があるわけです。


すると、
宿題をやらない=できない子供
という構図ができあがります。

娘に対する偏見だって生まれてくるかも知れません。

そういっては何も伝えられない。
ので、根気強く伝えますが。

そもそも目的をもって「音読」をさせているかも
微妙なところです。

では、「目的をもってさせないと意味がないと思います」
と言っては、「宿題をさせない親」のレッテルを
確実に貼られる気がします。


モンスターにはなりたくないので、
言葉を変えて、
伝える手段を変えて
できるだけ正確に
タイミングを見計らって
どうにか思いを伝えていければ。


伝えたい気持ちをしっかり伝える
時間をかけて丁寧に、簡潔にわかりやすく。

伝える技術って本当に重要ですね。

人が死ぬ間際に思うこと、後悔すること

2016年05月24日(火)

こんにちは。いつもありがとうございます。
ちゃんびです。

今日は、人が死ぬ間際に思うこと、後悔することをテーマにします

前回、死ぬ間際に
「私は、死ぬまであの人が好きだった・・・」
(あの人=初恋の女性)
と奥さんに告白したおじいちゃん。

のお話しです。

前回の記事はこちら

男性は浮気してもOKでも、女性の浮気を許さない?

私としては、もし奥さんの立場なら
信じられない話です。


仕事場にいる同僚(60代女性)から聞いた話なのですが、

おじいちゃんには、ずっと好きな人がいました。
職場同僚の友達がその奥さんです。

もちろん、奥さんはず~っと知りませんでした。
ところが、癌でなくなる直前
「ぼくは、○○さんがずっと好きだった。今でも好き」
と告白されたそうです。

その方は奥さんも知っている女性で
中学校時代の同級生でもあるそうです。

奥さんからしたら、「は?」って思いますが、
末期の癌のため、何も言い返すことができず
とうとう、お亡くなりになられたそうです。



その話しを聞いたとき、私は
全く今後の残された人の気持ちを
考えない人なんだなぁ。
と思いました。

恐らく、自分の胸のうちにしまっておくのが
辛かったんだと思います。

はっきりいって身勝手です。

その奥さんは、
夫がなくなったばかりで、辛い気持ちと同時に
やるせない。せつない。気持ちを口にしたそうです。


がっかりですよね。
本当。私だったら、なんていうだろう。

結婚して40年以上
何のためにこの人と共に歩んできたのか。

結婚したときからずっと、心はずっと別の人に向いていたのか。

そのことを一生、自分が死ぬまで
自問自答しながら生きていくのか。

そんな事をかんがえて生きていかなければならない人生って。
本当に辛いです。

口が裂けてもいうべきじゃないし。
それこそ、
墓場まで持っていってほしい。


人間は弱い生き物です。
それこそ、一生かけて隠しとおすことなんて
覚悟が伴う事です。

だから浮気なんてするのは、間違っていると思います。
もし、浮気ではなく本気だったら、
死ぬ前に奥さんを傷つけるのであれば、
別れておけばよかったのに。

奥さんがずっと自分に尽くしてくれたから
言い出せなかったのか。



それで、おじいちゃんは幸せだったの?



死ぬときに後悔すること25

 1 健康を大切にしなかったこと

 2 たばこを止めなかったこと

 3 生前の意思を示さなかったこと

 4 治療の意味を見失ってしまったこと

 5 自分のやりたいことをやらなかったこと

 6 夢をかなえられなかったこと

 7 悪事に手を染めたこと

 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと

 9 他人に優しくなかったこと

10 自分が一番と信じて疑わなかったこと

11 遺産をどうするかを決めなかったこと

12 自分の葬儀を考えなかったこと

13 故郷に帰らなかったこと

14 美味しいものを食べておかなかったこと

15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

16 行きたい場所に旅行しなかったこと

17 会いたい人に会っておかなかったこと

18 記憶に残る恋愛をしなかったこと

19 結婚をしなかったこと

20 子供を育てなかったこと

21 子供を結婚させなかったこと

22 自分の生きた証を残さなかったこと

23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24 神仏の教えを知らなかったこと

25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと



人っていつ死ぬかわからないし、それが明日かもしれない。
と頭のどこかで思っていても、
今の日常が当たり前すぎて、これが明日も明後日も
永遠に続くものだと思ってしまう。

だからこそ、今やりたいことを自問自答して
他人に振り回される事なく、ぶれない軸が必要ですね。

日本の教育って、今後は通用されなくなりますよ

2016年05月20日(金)

私は今年1年生になった娘がいます。

女の子です。

小学校からは義務教育ですね。
勉強・宿題
今までやらなかった事を小学校からやらなければいけません。

私は小学生時代
あまり宿題をやらない子でした。
親も特に宿題しなさい!っていう人じゃなく
強要された覚えもありません。

たまに「やったら?」ぐらいはありましたが、
基本、本人に任せています。
宿題忘れても、本人のせい。
自分で考えてやっていたので、
というより、なにも考えずにやらなかった。
というほうが正解ですが・・
先生に叱られるのも、自分だけ。

気分次第でやったり、やらなかったり。
でも、テストの点数は良かったので
最低ではなく、中の上ぐらいでしょうか。
いつもそんな感じでした。

親が干渉するってことはなかったのですが、
今は親も一緒に宿題する時代なのでしょうか。

うちの小学校は「本を音読」をする。という宿題が毎日あります。
それを親が聞き、音読カードとやらに、・○・△・×をつけ、
今日の日付のところにサインをします。


親も一緒になって勉強をしましょう!
って風潮ですね。
まだ小学1年生ですし。
それはいいのですが。


その日は娘が
「今日は国語の勉強なかったから、やらなくていいんだよ」
というので、
内心、「ほんと?」と思いながらも・・・・
じゃ~いいや。本人やらないっていっているし。

という感じで、音読カードにもサインせず
お便り帳に
「今日は音読してません」
という風に書いて提出しました。

すると先生から
「どうしてですか?音読は毎日するものですので、
がんばってやらせてあげましょう」

と書いてありました。

「どうしてですか?」ってなにが?
そもそも、何故、音読をやる必要があるの?
って反論したくなりました。

大人になっても文字が読めない人なんていないし。
そもそも、面白い本があれば、進んで読むし。
なぜに強要?

意味がわかりません。
しかもですよ。
「一緒に宿題をやる事によって、お子様の情緒が安定するらしいので」
とか。
「文字に触れる事で、文章の書き方を勉強できるので」
とか。
「沖縄県教育委員会から、絶対にするべきだ。という命令があるので」
とか???

なんでもいいです。理由をつけてくれれば
まだマシですよ。

理由もなく「どうしてですか?」に違和感を覚えました。

それって、心の中では
「やってあたりまえですよね。やらないあなたは間違ってますよ」
言っていると同じだと思います。

日本の教育方針ってどうなっているんだろう。

「沖縄県教育委員会から、絶対にするべきだ。という命令がある」
わけではないと思いますが。


この話しを旦那に言うと
日本の教育体制は
「よい教育を受け、いい大学に入って、いい会社に入る」
っていうところが根底にあるからね。
勉強ができない子は駄目で、
勉強ができる子がいい子
って風潮が未だに残っているのかもね。

と言ってました。

だから、私は娘に言いました。
「のび太君は勉強ができないし。いつも0点だけど、
のび太のお母さんはいつも怒っているけど、
でもお母さんは怒らないからね。
お母さんは、勉強ができなくても、あなたの事が大好きだよ」

といいました。

本当に先生方に言いたいです。
日本の教育方針に言いたいです。

勉強できることが大切ですか。
枠にはめようとしてませんか。
いい会社に入る事を目的にしてませんか。


世の中にはもっと大切な事があるはずです。
私はいい会社に入るより
いい人間になる事を期待します。


0点でもいい。
心の優しい子になってほしい。
思いやりのある子になってほしい。
人の痛みが分かる子になってほしい。
困っている人に手を差し伸べられる人になってほしい。
と思っています。

それに、これからの時代は
働き方だって選択肢が広がるはずです。
自分で起業する。
ってことがスタンダードな時代になるのです。
いまや1円あれば、株式会社を作る事ができます。

個人の価値が高く評価され、
いかにマジョリティーからマイノリティーになるか
が問われる時代になるのです。


なんだか悲しくなりました。
勉強ができる子を育てようという風潮。
日本だけだと思いますよ。きっと。


もっと先生たち、教育者たちが意識を入れ替えて
新しい考え方、時代についていかなければいけません。
もっと今後の日本のことを考えてほしいです。

あなたは何故仕事をするのですか。

2016年05月17日(火)

あなたは何故仕事をするのでしょうか。

「母の日」のブログを書いていて、以前夫が紹介してくれた
ある記事のことを思い出しました。

読んでみて、感想をお聞かせください

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メキシコの田舎町。

海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、
もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に
魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな
村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンの
オフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、

日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。

どうだい。すばらしいだろう」

はじめまして ちゃんび です

ちゃんび

Author:ちゃんび
40歳にして3人目を出産。沖縄県在住の専業主婦です。

詳しい自己紹介はこちら♪

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